日本男女別学教育研究会ブログ

日本で唯一の男女別学教育研究会の活動やお知らせなどをご紹介します。

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長崎市の精道三川台中学校で講演

2010-09-05-Sun-20:00
9月4日(土)に長崎市三川町の精道三川台中学校で、『なぜ男女別学は子どもを伸ばすのか』というテーマで、講演をしました。

精道学園男女両校の保護者や卒業生の保護者や一般の方、市内の他の男子校の先生方もご参加くださり、有意義な会となりました。関係者の皆様に感謝申し上げます。

なお、翌日の「長崎新聞」のコラム「石だたみ」に次のように取り上げられました。

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「日本男女別学教育研究会」の中井俊已代表が、4日、長崎市三川町の精道三川台中で講演し、男女別学の良さや教育効果について熱弁をふるった。

 同代表は、23年間、同校に勤務。現在は、作家・教育コンサルタントとして活動中で、昨年4月に同研究会を発足させた。同代表によると、10年前に比べ全国で私立男子高は約4割、女子高は約3割減るなど共学化が顕著になっている。

 近年、男女別学は学力が伸びるなど欧米でも、その効果が見直されているという。同代表は、「東大合格者の多い学校トップ10のうち9割は男女別学です」とも強調。集まった保護者や教員は興味深げに聞き入っていた。(北川亮)
 平成22年9月5日付「長崎新聞」

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