日本男女別学教育研究会ブログ

日本で唯一の男女別学教育研究会の活動やお知らせなどをご紹介します。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国会図書館に行って調べ物をしました。

2010-04-01-Thu-20:45
3月31日、出版社さんとの会議も無事に終わりました。

「男女別学はなぜ子どもを伸ばすのか」(仮)の発行は、
当初の望みどおり、新書として発行されます。

発行日は、7月になりそうです。

翌4月1日は、千代田区永田町にある
国会図書館に行って調べ物をしました。

以下は、それに関することです。

(原稿「男女別学はなぜ子どもを伸ばすのか」(仮)より抜粋)


・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご存知のように、フィンランドの子どもたちは、
2000年、2003年、2006年のPISA調査で
世界トップレベルの学力を身につけていることがわかりました。
 
フィンランドでは、学校間の学力差は少なく、高い評価を受けています。

しかし、学力世界一と言われるフィンランドの子どもたちですが、
実は男女の学力差が大きいことはあまり知られていません。
 
2000年のPISA調査の結果によると、数学、科学とも女子の方が成績がよく、
特に読解力の得点の男女差では、
51点(OECDの平均の男女差は32点、日本は30点)でした。  

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・

それはなぜか、ということも少しだけですが、
本のなかで取り上げていきます。

sak0054-024_m.jpg
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。