日本男女別学教育研究会ブログ

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『新刊男女別学で子どもは伸びる!』発行

2014-05-13-Tue-16:05
新刊『男女別学で子どもは伸びる!』(学研)発行!

なぜ男女別学校に優秀な学校が多いのでしょうか?全体の1割にも満たないのに、国立、公立、私立でも進学面で優秀な男女別学校が多くあります。しかもそれは、日本だけではありません。

本書は、その理由を解き明かしつつ、男女の特性に合わせて
子どもを育て教えることの大切さを説いています。

しかし、決して共学に反対しているのではありません。

共学校のお子さんでも、まわりの大人が男子と女子の特性を理解し、それぞれの特性に応じて育てていけば、子どもたちはさらに学校生活を楽しめるし、本来の力を伸ばせると思うのです。

男女別学で子どもは伸びる!男女別学で子どもは伸びる!
(2014/05/13)
中井俊已

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  著者  中井俊已
  出版社 学研パブリッシング
  発行日 2014年5月13日
  価格   1300円(税別)
  四六判 (14×20.5cm) 264頁

★本の内容★

言語能力に優れて成熟が早い女の子。空間認知力が高く瞬発力のある男の子。男女は平等で同権ですが、それぞれに特性があります。脳の働き、発達の仕方、興味関心、行動の仕方など、さまざまな違いがあるのです。
  
その特性に応じて子どもを育て、教えると、それぞれに良さを伸ばすことができます。

本書は、男女別学教育を30年以上研究してきた著者が、国内外の男女別学校の事例をもとに男女別教育への理解を深めていただくために書いた本です。
  
共学校や塾、またご家庭の学習で活かせる男女別のやる気アップ・勉強法のヒントもご紹介しています。
2010年発行『なぜ男女別学は子どもを伸ばすのか』(学研新書)のデータを新しくし、さらに新しい情報を加えて単行本となりました。

★目次など詳しくはこちらをどうぞ http://www.t-nakai.com/gakken0513.html

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