日本男女別学教育研究会ブログ

日本で唯一の男女別学教育研究会の活動やお知らせなどをご紹介します。

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小林聖心女子学院小学校の「学校公開」に参加

2013-06-21-Fri-21:21
6月21日、宝塚市の小林聖心女子学院小学校の「学校公開」に参加し、校長先生にご案内いただきました。

小林聖心女子学院は、キリスト教の価値観に基づく全人教育によって、よりよい社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成をめざす小学校から高校までの素晴らしい女子校です。(東京の聖心女子学院の姉妹校)

学校は静かな住宅街の高台にあり、
女子が落ち着いて学校生活を送ることができる環境にあります。

授業は、全学年全クラスの5時間目、6時間目を公開。
どの授業でも「聖心の授業では・・・」という工夫が見受けられました。
特に、英語、創作ダンス、算数など子どもたちが楽しそうでした。

緑に囲まれた別館茶室での茶道体験も人気がありました。

HPはこちらです。
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ノートルダム女学院中学・高校のオープンスクールに参加

2012-06-30-Sat-20:30
6月30日、京都市内にあるノートルダム女学院中学・高校の
オープンスクールに参加させていただきました。


「ノートルダム」(NotreDame)とは、
フランス語で「私たちの貴婦人」すなわち聖母マリアを意味します。

この名が示すように、ノートルダム女学院は、聖母マリアを規範と仰ぎ、
キリスト教精神に基づく「徳」と「知」を教育理念とした人間の尊厳を信じ、
全人的な成長に導く教育をされている学校だと感じました。

HPはこちらです。
http://www.notredame-jogakuin.ed.jp/index.html

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東京女学館の学校説明会に参加

2010-12-11-Sat-19:00
12月11日、東京女学館の学校説明会に参加させていただきました。
この学校は、小・中・高と女子校で、120年以上もの歴史があります。

HPの「学校の歴史」から転載させていただきます。

「1886年(明治19)、当時あまり顧みられていませんでしたが、女子高等教育の必要性を痛感した内閣総理大臣伊藤博文が創立委員長となり「女子教育奨励会創立委員会」がつくられました。創立委員には、伊藤博文の他に、澁澤栄一(実業家)、岩崎彌之助(実業家)、外山正一(東京帝国大学総長)、ジェムス・ディクソン(東京帝国大学英語教授)、アレキサンダー・ショー(聖公会司教)など、当時の政・財・官界の有力者によって構成されました。翌年発足した女子教育奨励会は北白川能久親王を会長に戴き、1888年(明治21)9月、同会によって「諸外国の人々と対等に交際できる国際性を備えた、知性豊かな気品ある女性の育成」を目指して設立されたのが東京女学館です。以来、110余年に渡って培われてきた伝統は、「高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成」という本校の教育目標に脈々と受け継がれております。 」
http://www.tjk.jp/mh/guide/history.html

説明会の後、小グループに分かれて中学生の皆さんが校舎内を案内してくれました。
どの生徒さんも、みな、しっかりしたお嬢さんたちでしたよ。

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東京女子学園を訪問しました。

2010-09-10-Fri-15:30
9月10日、東京女子学園の学校説明会に参加させていただきました

東京女子学園は、拙著『なぜ男女別学は子どもを伸ばすのか』の
「進化する女子校のキャリア教育」
の項で次のようにご紹介している学校です。(p145~)

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男尊女卑の風習が色濃く残っていた明治初期以来、女子校は、女性の社会的地位の向上と社会進出に大きな役割を担ってきました。今日、女性が社会で活躍できる場や機会は増えてきたとはいえ、日本ではまだ十分ではなく、その役割は決して終わったわけではありません。そんな中、女性に特化したキャリア教育に力を入れている女子校が増えており、人気を博しています。

東京女子学園は、「社会で活躍できる女性の育成」を願って、近年、キャリア教育の充実を図っている学校の一つです。

同校のキャリア教育プログラム「ライフ・プランニング」は、単に大学研究や職業研究を通して漠然と将来像を描かせるものではありません。自分の人生を真剣に考え、人生の具体的なプランを描き、自ら計画を実行し、課題を解決していく能力を育成することが重要な目的です。そのためゲーム形式のワークショップ、ディベートやグループミーティング、個別カウセリングなど様々な活動を取り入れています。
その成果もあり、大学進学実績は近年、徐々に上がっています。

しかし實吉幹夫校長は、「大学に送り出せばそれで良いとは決して考えていません。最大の願いは巣立った卒業生たちが他者や社会に役立つ存在になり、長い人生を生き生きと幸福に生きてほしいということです」と語られます。

ちなみに、同校の辰巳順子教頭は、ご自身もまたお母様も女子校出身で、お嬢さんも女子校をご卒業、女子教育の素晴らしさを親子三代で身をもって知っている方です。
「生徒たちには凛として輝く女性、他者や社会に役立つ存在になってほしい」と言われるこの願いはあらゆる女子校の先生方の願いでもあると私は考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回、説明会に参加し、改めて認識を新たにしたのは、東京女子学園の楽しさいっぱいの英語教育です。

「楽しくなければ英語じゃない」を合言葉に、ゲーム形式やクイズ形式などさまざまな楽しい授業を工夫。その日々の授業が2冊の教師指導用の本として出版されています。楽しそうですよ。

英会話月別1分間メニュー&生徒熱中ゲーム33―中学3年間で必ず話せる! (目指せ!英語授業の達人 1)英会話月別1分間メニュー&生徒熱中ゲーム33―中学3年間で必ず話せる! (目指せ!英語授業の達人 1)(2005/11)
辰巳 順子 大久保 素子

詳細を見る

続・英会話月別1分間メニュー&生徒熱中ゲーム33―トピック別で楽しく話せる! (目指せ!英語授業の達人)続・英会話月別1分間メニュー&生徒熱中ゲーム33―トピック別で楽しく話せる! (目指せ!英語授業の達人)
(2009/07)
東京女子学園中学校高等学校英語科

詳細を見る


★東京女子学園HPはこちらです。http://www.tokyo-joshi.ac.jp/

三輪田学園を訪問しました。

2010-09-09-Thu-21:00
9月9日、東京にある三輪田学園(女子校)の学校説明会に参加させていただきました。

三輪田学園は、2010年9月19日付『サンデー毎日』で、「生徒の入学後の満足度が高い学校」そして、「生徒や保護者に勧めたい学校」のトップとして選ばれている学校です。(首都圏の400学習塾、塾長・教室長アンケート結果による)

ちなみに、「生徒の入学後の満足度が高い学校」の第2位は、海城(男子校)第3は豊島岡女子学園、第4位は京華(男子校)、第5位は桐光学園(共学の男女別学校)で、20位までに男女別学校は16校あげられています。

なぜ三輪田学園は「生徒の入学後の満足度が高い」と評価されているのでしょうか。

「サンデー毎日」には、
・都心にあり、校舎を立て替え一新したこと。
・他の女子伝統校が学力向上に力を入れる中、従来の教育方針を大きく変えていないこと。
・読書指導に力を入れて、それが一味違うこと。
などが、理由としてあげられていました。

確かにこれらのことも理由としてありますが、私が説明会でお話を聞き、あとで個人的にも直接にお話をして、特に強く感じたことは、他にあります。

それは校長先生と教頭先生らが同校の卒業生であることが、生徒指導上の大きなプラス要因となっていることです。

母校で生徒たちと同じ年齢を過ごし、母校に愛情と感謝と誇りをもち、いまも母校の精神を生きながら生徒たちと接している先生方の存在は、生徒や保護者にどれだけ多くの有形無形の恩恵を与えていることでしょう。

たとえば、そのことが女子に特化したきめ細かく温かな配慮としても生かされ、「生徒の入学後の満足度」の高さにも結びついていると私は考えています。

このようなことは私が知る限り、田園調布雙葉学園など他校にもあることなのですが、
三輪田学園はHPを拝見するだけでも、それを察することができます。
http://www.miwada.ac.jp/

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学校周辺の外濠公園
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